2050年にプラスチックが魚の量を超えます

プラスチックの海について

海に浮かぶプラスチックごみ

本サイトは、「プラなし生活」に引っ越しました!

現代を「プラスチックの時代」といい,私たちは「プラスチック世代」と呼ばれます.

プラスチックは私たちの生活のあらゆる所に浸透しており,もはやプラスチックなしの生活は考えられません.

しかしプラスチックがごみとなって海に入ったとき,それは21世紀における最も深刻な環境問題の1つを引き起こしています.

海洋プラスチックごみ_マイクロプラスチック

このサイトのねらい

インターネットで「marine litter, marine debris(海洋ごみ)」や「ocean plastic pollution(海洋プラスチック汚染)」などについて英語で検索すると大量に情報がでてきます.

海外には海洋ごみ問題に特化した組織グループがとても数多く,また活発で,役に立つ有益な情報をブログやメディアを通して発信し続けています.

しかし日本語で「海洋ごみ,海洋プラスチックごみ」と検索しても,『読むだけで大変に勉強になった,よくわかった』という海洋ごみに特化したウェブサイトにはなかなか出会えませんでした.

それがこのサイトを作るきっかけになりました.

海洋プラスチックごみの問題は日本だけの問題ではなく,国境を越えたグローバルな問題です.

いま目の前にある,本当に解決しないとまずい問題です.

このウェブサイト「プラスチックの海」を通して,少しでも多くの方が海洋ごみ問題・プラスチック汚染について関心を高めてもらうことが出来れば,これ以上の喜びはありません.

初出記載:2017年9月8日
運営者情報:プラスチックの海(https://marineplastic.net)

本サイトは、「プラなし生活」に引っ越しました!

運営者プロフィール

Wakamori

生物海洋学者。2009年に博士号を取得。米国スクリップス海洋研究所の研究員を経て、現在、国内の海洋研究所・研究員。海洋プラスチック問題、とくに海底に沈んだごみについて研究を進めています。プラスチック・フリーな生活のヒントを紹介するウェブサイト「プラなし生活」もつくっています(←こちらにプラスチックの海の記事を引っ越しさせました)。

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